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八条ケ池(はちじょうがいけ)

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八条ケ池(はちじょうがいけ)

長岡天満宮境内の東側に広がる池で、寛永15年(1638年)に、当時の領主である

八条宮智忠親王が造るように命じてできました。

村人たちはこの池を作った人にちなんで、八条ケ池と呼ぶようになりました。

『池はやがて村人にとって神聖な所となり、その池に住んでいるコイさえ特別な

もので、ふつうの魚よりも成長が早いので神の魚だと思われて、誰も取ろうと

しませんでした。

ある日、欲深い淀川の漁師がこの信じられない話を聞き夜中に池に忍び込み、魚を

全部取ろうと池の水を抜きました。

その時、中提の橋の上で白い着物を着た人に見つめられて、漁師は身動きが

取れなくなり、また突然大雨が降り始め、池の水が元に戻ってしまいました。

漁師はすべての力を失い、ただ座って池を見つめるのがやっとでした

という伝説があります』

「ふれあい回遊のみち」は平成5年に整備され、水上橋は中国の西湖に浮かぶ

「三譚印月」の回廊をモデルに造られました。

今は市民の散策コースとして、多くの人が訪れます。

また、今年度の都市景観大賞の都市空間部門で、八条ケ池周辺地区の景観が最高位の

国土交通大臣賞を受賞しました。


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